背中の左側が寝違えたように痛い原因&対処法を加古川市の整骨院が解説

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「朝起きたら背中の左側がピキッと痛む」

「動かすと寝違えたような鋭い痛みがある」

こんな症状に悩まされていませんか。

背中の左側に感じる痛みは、筋肉のこわばりが原因のこともあれば、神経や内臓のトラブルが関係している場合もあります。

加古川市のロルク鍼灸整骨院へも背中の痛みで来院される方は少なくありません。本ページでは、これまでの経験から背中の左側が寝違えたように痛い原因&対処法をわかりやすく解説していきます。気になる方は最後までご覧ください。

 

背中の左側が寝違えたように痛い原因は?

背中の左側が寝違えたように痛い原因は以下のとおりです。

 

筋肉のこわばり

背中の左側が寝違えたように痛いときの原因は、筋肉や筋膜の緊張によるものです。

デスクワークやスマホ操作で同じ姿勢を続けていると、背中の筋肉が硬くなり、血流が悪化します。その状態で急に身体をひねったり、寝返りを打ったりすると、筋肉が引っ張られて「寝違えたような」痛みが生じるのです。

特に左側に痛みが出やすい人は、利き手の関係で身体のバランスが偏っている可能性があります。筋膜という筋肉を包む膜が癒着すると、ピキッとした痛みや引っかかるような違和感を感じることもあります。

 

神経の圧迫や肋間神経痛

神経の圧迫や肋間神経痛も背中の左側が寝違えたように痛い原因のひとつです。

背骨のまわりには、たくさんの神経が走っています。猫背や姿勢の悪さによって背骨がゆがむと、神経が圧迫されて痛みを引き起こすことがあるのです。

肋間神経痛という症状では、肋骨に沿って走る神経が刺激され、背中から脇腹にかけてピリピリとした痛みが現れます。咳やくしゃみ、深呼吸をしたときに痛みが強くなるのが特徴です。筋肉だけでなく、神経が原因の痛みも珍しくありません。

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内臓からの関連痛(特に心臓・胃)

左背中の痛みには、内臓の不調が関係しているケースもあります。

これを「関連痛」と呼びます。内臓そのものに痛みがあっても、脳が背中の痛みとして誤認してしまうことがあるのです。

特に注意したいのが心臓の疾患です。狭心症や心筋梗塞では、左胸から左肩、左背中にかけて痛みが広がることがあります。胃や膵臓の炎症でも、みぞおちから左背中にかけて痛みを感じる場合があるため、内臓からの関連痛の可能性も頭に入れておく必要があります。

 

痛みの出方でわかる原因の違い

痛みの感じ方やタイミングに注目すると、筋肉性なのか内臓性なのかをある程度見分けられます。

もちろん自己判断は禁物ですが、自分の症状と照らし合わせてある程度の把握をしておきましょう。

 

動かすと痛い → 筋肉・神経性

身体を動かしたときだけ痛みが出る場合は、筋肉や筋膜が原因の可能性が高いといえます。

たとえば、腕を上げる、身体をひねる、前かがみになるといった動作で痛みが再現されるなら、筋肉や関節まわりのトラブルが疑われます。

ストレッチをしたときに「この角度で痛い」と感じるのも、筋肉や神経に負担がかかっているサインです。動かなければ楽になる場合は、まずは筋骨格系の問題を考えるのが妥当でしょう。

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安静時も痛い → 内臓性の疑い

じっとしていても痛みが続く、あるいは夜間に痛みが強くなる場合は、内臓由来の可能性を考える必要があります。

筋肉の痛みは安静にしていれば和らぐことが多いのに対し、内臓の問題は姿勢に関係なく痛みが持続するのが特徴です。

たとえば、横になっても痛い、食後に痛みが増す、冷や汗が出るといった症状がある場合は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。

 

息を吸うと痛い → 肋間神経痛の可能性

深呼吸をしたときや、咳・くしゃみをしたときに背中がズキンと痛む場合は、肋間神経痛が疑われます。

肋骨まわりの神経が刺激されているため、胸郭が動く動作で痛みが誘発されるのです。

呼吸に伴う痛みがある場合でも、筋肉の緊張が関係していることもあります。ただし、息苦しさや胸の圧迫感を伴う場合は、心臓や肺のトラブルも考えられるため、注意が必要です。

 

すぐにできる左側の背中の寝違えたような痛みの対処法

軽度の筋肉性の痛みであれば、自宅でのセルフケアで改善が期待できます。無理のない範囲で、次の方法を試してみましょう。

  • 温めて血流を促進
  • 姿勢を整えて再発予防
  • 痛みが強い急性期は冷やす

詳しく解説していきます。

 

温めて血流を促進

すぐにできる痛みの対処法は温めて血流を促進することです。

筋肉が硬くなっている場合は、温めることで血流が良くなり、痛みが和らぐことがあります。蒸しタオルをあてたり、お風呂にゆっくり浸かったりして、筋肉の緊張をほぐしましょう。

使い捨てカイロを痛む部分に貼るのも効果的です。ただし、低温やけどには十分注意してください。温めることで楽になる場合は、筋肉のこわばりが主な原因だと考えられます。

 

姿勢を整えることも

姿勢を整えることもすぐにできる左背中の痛みの対処法となります。

背中の痛みは、日頃の姿勢が大きく影響します。猫背や巻き肩になっていると、肩甲骨まわりの筋肉が常に引っ張られた状態になり、痛みを引き起こしやすくなるのです。

座るときは背もたれに軽く寄りかかり、骨盤を立てるように意識しましょう。肩甲骨を寄せたり開いたりする簡単なストレッチを、仕事の合間に取り入れるのもおすすめです。肩甲骨を軽く動かすことで、背中全体の血流が改善され、痛みの予防につながります。

 

痛みが強い急性期は冷やす

痛みが強い場合や炎症が起きている可能性がある場合は、無理に動かさず安静にすることが大切です。炎症がある急性期には、温めるのではなく冷やすほうが適切な場合もあります。

保冷剤をタオルで包んで患部にあて、10〜15分ほど冷やしてみましょう。炎症が落ち着いてきたら、今度は温めるケアに切り替えます。痛みの状態に合わせて対応を変えることが、早期回復のポイントです。

 

左側の寝違えたよう背中の痛みは加古川市のロルク鍼灸整骨院へ

左側の背中の痛みでお悩みの方は加古川市のロルク鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。

当院では、これまで多くの背中の痛みに対する施術を行ってきました。豊富な実績と知識で痛みの早期改善に努めると同時に、内臓疾患等の疑いがある症状に関しては臨機応変に医療機関を紹介いたしますのでご安心ください。

 

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このブログを書いた人

ROLQ 整骨院グループ 代表 関野圭介
ROLQ 整骨院グループ 代表 関野圭介
運営店舗:三ノ宮鍼灸整骨院/住吉鍼灸院・接骨院/小顔ハイフ痩身専門サロン
症状の基本的な原因は患者様が一人一人持っていて、その一つ一つを患者様と共に見つけていく。 そして、最適な施術を提供し、改善した時の喜んで頂いている時の患者様の笑顔。患者様から頂く「ありがとう」の一言。 それを求めて日々頑張っています。整形外科や歯科医師とも連携し、患者さんに適切な治療ができるようにこれからも頑張ります。