
「どこの整骨院に行っても坐骨神経痛が改善するには時間が掛かると言われる…」
「坐骨神経痛を早く治す方法ってないの?」
「とにかく1日でも早く坐骨神経痛を何とかしたい」
お尻~太ももに掛けての痛みや痺れに悩まされる坐骨神経痛。
そんな坐骨神経痛を1日でも早く改善させたいと思うことは当たり前の感情でしょう。
しかし、現実問題として坐骨神経痛を改善させるのは時間が掛かると言われています。
それでも「できることは何でもしたい!」と仰る方のために、加古川市で多くの坐骨神経痛の施術に携わってきているロルク鍼灸整骨院が「坐骨神経痛を早く治す方法」をお伝えさせていただきます。
坐骨神経痛を早く治す方法
坐骨神経痛を早く治す方法は以下の8つのポイントをおさえることで実現します。
試せるものから順に今からでも試していきましょう!
1. 温める
坐骨神経痛を早く治すためには、患部を適切に温めると効果的です。
温めることで血行が促進され、筋肉の緊張がほぐれ、痛みの軽減が期待できることができます。
特におすすめの温め方は、38-40度のお風呂に15-20分程度浸かることです。
入浴中は、リラックスすることでさらに効果が高まります。
また、蒸しタオルやホットパックによる温熱療法も効果的です。
ただし、カイロなどの乾いた熱は体内に熱がこもってしまうリスクがあるため、使用は控えめにしましょう。
急性期(発症から2-3日)は逆に冷やす方が効果的な場合もあるため、症状に応じて使い分けることが重要です。
温める時間は15-20分を目安とし、1日2-3回程度行うことをおすすめします。
2. ストレッチ・体操
坐骨神経痛の早く治すためには、ストレッチや体操が欠かせません。
特に効果的なのが、ラジオ体操や軽いヨガのような全身運動です。
これらは筋肉を過度に伸ばすことなく、全身の関節をバランスよく動かすことができます。
朝晩のラジオ体操を継続するだけでも、症状の改善に大きな効果が期待できます。
ストレッチを行う際は、痛みを我慢して無理に行うのではなく、心地よい範囲で行うことが重要です。
おすすめは仰向けでの膝抱え体操や、ハムストリングスのストレッチです。
これらは1回15-20秒程度、2-3セット行います。
痛みが強い場合は無理をせずに医療機関や整骨院へ行く相談してみましょう。
3. 薬物療法
坐骨神経痛の痛みを少しでも早く緩和させるためには、適切な薬物療法が効果的です。
主に使用されるのが、消炎鎮痛剤(NSAIDs)や神経障害性疼痛治療薬、筋弛緩薬です。
特に急性期の強い痛みには、医師の処方による適切な薬物療法が症状改善の大きな助けとなります。
ただし、市販薬に頼りすぎると根本的な治療が遅れるリスクもあるため注意が必要です。
また、副作用のリスクもあるため、医師の指導のもとで適切な用量を守って服用しましょう。
4. コルセットの着用
坐骨神経痛の症状改善には、適切なコルセットの使用が効果的です。
コルセットは腰椎をサポートし、坐骨神経への負担を軽減することで痛みを和らげます。
特に椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が原因の場合、症状の改善に大きく役立ちます。
ただし、コルセットは24時間着用するものではありません。
長時間の着用は逆に腰周りの筋力低下を招く可能性があるため、活動時の2-3時間程度の着用を目安とします。
また、コルセットの種類や着用方法は症状によって異なるため、整形外科医や柔道整復師に相談して、自分に合った製品を選ぶことをおすすめします。
5. テーピング
坐骨神経痛の痛み緩和に、テーピングは即効性のある効果的な方法です。
正しく貼付することで、筋肉や関節の動きをサポートし、坐骨神経への負担を軽減することができます。
特に、腰部から臀部、太もも後面にかけての適切なテーピングは、動作時の痛みを和らげる効果があります。
ただし、テーピングは専門家による施術が望ましく、自己流の貼付は逆効果になる可能性があります。
また、同じ場所への長期間の連続使用は皮膚トラブルの原因となることがあるため、12-24時間を目安に貼り替えることをおすすめします。
テーピングは対症療法のひとつであり、根本的な治療と組み合わせることで効果が期待できます。
6. 長時間座りを辞める
坐骨神経痛の改善には、長時間の座位姿勢を辞めることが大切です。
座り続けることで坐骨神経への圧迫が増加し、症状が悪化する原因となります。
デスクワークなどで座り仕事が避けられない場合は、30-40分ごとに立ち上がって軽い運動やストレッチを行いましょう。
椅子選びも重要で、硬すぎる椅子や低すぎる椅子は避け、適度なクッション性があり、背もたれのある椅子を選ぶことをおすすめします。
また、座布団やクッションを使用して姿勢を調整することも効果的です。
7. 姿勢の改善
坐骨神経痛を確実に改善するためには、日常生活での姿勢改善が不可欠です。
特に避けるべき姿勢は、脚組み、横座り、体育座り、長時間の床生活です。
これらの姿勢は坐骨神経を圧迫し、症状を悪化させる原因となります。代わりに、背筋を伸ばした正しい姿勢を意識し、椅子生活を心がけましょう。
姿勢改善は一朝一夕には実現できませんが、継続的な意識改善が重要です。
仕事中はデスクの高さや椅子の調整を適切に行い、パソコン作業時は画面の位置にも注意を払いましょう。
また、スマートフォンの使用時も首や肩に負担がかからないよう、目線の位置に気を付けることが大切です。
8. 専門施設に通う
坐骨神経痛の早期改善には、専門施設での適切な施術を受けることが最も効果的です。
整骨院や整形外科では、症状の原因を正確に把握し、個々の状態に合わせた施術プランを提供してくれます。
特に、整骨院での矯正施術は、骨盤や背骨のゆがみを整え、坐骨神経への負担を軽減する効果があります。
効果を最大限に高めるためには、定期的な通院が必要です。
また、整骨院での施術だけでなく、自宅でのセルフケアについても専門的なアドバイスを受けることができます。
症状が長引く場合や自己管理だけでは改善が見られない場合は、早めに専門施設を利用することをおすすめします。
坐骨神経痛とは?
坐骨神経痛とは、腰から足先まで伸びている末梢神経である坐骨神経が圧迫や刺激を受けることで、痛みやしびれ、麻痺などの症状を引き起こす疾患です。
腰痛や股関節痛と関連することが多く、その原因や治療法は多岐にわたります。
坐骨神経痛の症状
坐骨神経痛の主な症状には、お尻から足先にかけての痛みやしびれがあります。
とくに長時間立ち続けることが難しいことや、体を反らすと痛みやしびれが増強する場合が多いです。
また、長時間椅子や床に座ることで痛みが悪化することもあります。これらの症状は、日常生活に大きな影響を及ぼし、早く治す方法が求められます。
坐骨神経痛の原因
実は坐骨神経痛とは疾患名ではなく症状名です。
そんな坐骨神経痛の症状が発生する原因は様々ですが、主なものには腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、梨状筋症候群などがあります。
これらの疾患が原因で、坐骨神経が圧迫されることで痛みやしびれが発生します。
また、ギックリ腰やヘルニアも坐骨神経痛の原因となることがあります。
診断にはCTやMRIなどの画像検査が必要であり、具体的な原因を特定することで適切な治療が可能となります。
坐骨神経痛でお悩みの方は加古川市ロルク鍼灸整骨院へ
坐骨神経痛に関するお悩みは、加古川市のロルク鍼灸整骨院イオンタウン加古川へお任せください。
ロルク鍼灸整骨院では以下の特長から、坐骨神経痛でお悩みの多くの方にご支持いただいております。
独自の全身調整法
加古川市のロルク鍼灸整骨院の特徴は「全身調整法」と呼ばれる施術を行うことです。
たとえば、坐骨神経痛に対してお尻をほぐす施術だけを行っても思うような効果は期待できません。
問題は全身のバランスです。
ロルク鍼灸整骨院では、独自の全身調整法で頑固な坐骨神経痛に対しても全身への観察&施術を行います。
これまで、整体やもみほぐし店で坐骨神経痛の施術を受けても「その場だけ」の効果しか実感できなかった方にはロルク鍼灸整骨院の全身調整を強くおすすめします。
日々の研修&情報収集
医学は日々進歩しています。
とくに坐骨神経痛に関しては未知な部分も多い症状のため、日々の情報収集は常に行っています。
また、ロルク鍼灸整骨院では、日々変わりゆく情報を1日でも早く収集し、スタッフ全員に共有。定期的に行われる研修&勉強会で、スタッフ全員が同程度のスキルを持つことで、どのスタッフの施術を受けても満足度の偏りがないよう努めています。
徹底したヒアリング&アドバイス
話を聞いてくれない。
アドバイスをしてくれない。
ロルク鍼灸整骨院では、このようことは絶対にありません。
日常生活と関連の深い坐骨神経痛を改善するためには、入念なヒアリングと徹底したアドバイス必要不可欠です。
このふたつを疎かにして根本改善はあり得ません。
何か分からないことは遠慮なさらずにご質問ください。
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もし悩まれている方は、一度、ご相談ください。
相談は無料で行っております。
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