
突然襲ってくる激痛、動けなくなる恐怖…。
ぎっくり腰の辛さは、経験した人にしか分からないものです。
あなたは今、ぎっくり腰に苦しんでいませんか?
ぎっくり腰の痛みは、人によって全く異なりますが「早期回復したい!」という思いは共通認識のはずです。
そのためには、痛みのレベルを正確に把握し、それに合った対処法を選ぶことが大切になります。
本ページでは、これまで数多くのぎっくり腰患者さんの施術を経験してきた加古川市の「ロルク鍼灸整骨院」が、痛みのレベル別に最適な対処法をくわしく解説します。
間違った対応で症状を悪化させないために、ぜひ最後までお読みください。
ぎっくり腰の痛みレベルとは?
ぎっくり腰の痛みレベルは、医学的に厳密に定義されているわけではありませんが、臨床経験から大きく「軽度」「中等度」「重度」の3段階に分類できます。
あなたの症状がどのレベルに該当するのか、まずは確認してみましょう。
軽度のぎっくり腰【日常生活に支障は少ないが注意が必要】
軽度のぎっくり腰は、腰に痛みこそあるものの日常生活の動きに大きな支障がない状態です。
前屈みになるときや立ち上がるときに痛みを感じますが、我慢できる程度の痛みであり、基本的な日常動作をこなすことができます。
長時間同じ姿勢でいると痛みが増すこともありますが、姿勢を変えることで軽減します。仕事や家事を続けることはできますが、不快感や軽い痛みを感じることはあります。
軽度と言っても油断は禁物です。適切なケアをしないと、中等度や重度へと悪化する可能性があります。
◎ぎっくり腰でお風呂はNG?いつから入れるのかを加古川市の整骨院が解説⇒
中等度のぎっくり腰【日常生活に支障が出る状態】
中等度のぎっくり腰は、腰の痛みにより日常生活の動きに支障がでる状態です。
仕事や学校に行くのが難しいと感じる人も多く、家事を行うことも困難になります。
痛みを我慢しながら動くことはできますが、かなりの苦痛を伴います。
寝返りを打つときにも強い痛みを感じることが特徴的です。この段階では、適切な休息とケアが必要となります。
無理をすると症状の長期化や悪化につながるため注意しましょう。
◎ぎっくり腰でも休めないときの対策&注意点を加古川市の整骨院が解説⇒
重度のぎっくり腰【動くことすら困難な状態】
重度のぎっくり腰は、腰の痛みからまったく体が動かせなくなる状態です。
激しい痛みで体をほとんど動かせず、立ち上がることや歩行が極めて困難になります。トイレに行くことさえ大変な苦痛を伴うケースもあります。
下肢にしびれや痛みが放散することもあり、時に発熱や吐き気などの全身症状を伴うこともあります。
重度のぎっくり腰は単なる腰痛ではなく、緊急性の高い状態と考え、適切な医療機関での検査&処置が必須となります。
【痛みレベル別】ぎっくり腰の対処法
ぎっくり腰にはレベルがあることはご理解いただけたかと思います。
次は、ぎっくり腰の対処法をお伝えさせていただきます。対処法も、ぎっくり腰のレベルによって行う方法が少し変わってきますので、ご自身に近しいレベルの対処法を実践してみましょう。
軽度のぎっくり腰
軽度のぎっくり腰では、基本的にはセルフケアで痛みを緩和させることができます。
以下の方法をお試しください。
①アイシング
発症直後〜48時間は、炎症を抑えるためにアイシングが効果的です。氷嚢やアイスパックをタオルで包み、痛みのある部位に15〜20分間当てます。これを2〜3時間おきに繰り返すことで、炎症と痛みを軽減できます。
②適度な活動と軽い運動療法
軽度のぎっくり腰では、完全な安静よりも適度な運動を行うほうが改善が早いです。
痛みを悪化させない範囲で、ゆっくりとした歩行や軽いストレッチ(膝を胸に引き寄せる運動など)などを取り入れると効果的です。
ただし、強い痛みを感じる場合は無理をせずに安静に切り替えましょう。
③姿勢の改善と日常生活の工夫
痛みを悪化させないよう、日常生活での姿勢には十分に注意しましょう。
良い姿勢を保ち(背筋を伸ばし、腰を反らさない)、重い物を持つときは膝を曲げて持ち上げるようにします。
また、長時間同じ姿勢を避け、定期的に姿勢を変えることも大切です。柔らかすぎるソファや椅子は腰に負担を掛けるリスクが高いため十分に注意しましょう。
④整骨院での専門的ケア
軽度であっても、整骨院での施術を受けることで改善が早まる期待ができます。
整骨院では、適切な手技療法や患部の固定(必要に応じて)、回復を促進するアドバイスなどが受けられるため、再発のリスクも抑えられます。
中等度のぎっくり腰
中等度のぎっくり腰では、軽度よりもより慎重で入念なケアが必要です。
①アイシングと温熱療法
発症直後〜48時間はアイシングを行いますが、その後は温熱療法に切り替えるという方法があります。
温熱療法は、血流を改善し、筋肉の緊張を和らげる効果があるため、痛みの慢性化を予防する意味でも48時間以上経過したぎっくり腰には温熱療法が効果的です。温熱療法といっても難しい方法ではなく、38~40度のお湯につかる、タオルをレンジで温めて患部にあてるなどの方法で十分です。
②十分な休息と適切な活動のバランス
過度の安静は筋力低下を招きますが、無理な活動は症状を悪化させます。
痛みの強い1〜2日は安静にして、痛みの緩和と共に活動量を増やすようにしましょう。
ただし、痛みを強く感じる動作は避けることが大切です。
安静と運動のタイミングに関しては自己判断では難しい場合があります。もし不安な場合は医療機関や整骨院などのプロに相談してみましょう。
③コルセットの適切な使用
中等度のぎっくり腰では、一時的にコルセットを使用することで症状緩和が期待できます。
ただし、コセットは腰部を安定させ、不必要な動きを制限する効果がありますが、長時間の着用は筋力低下を招くため、症状の改善に合わせて使用を減らしていく必要があります。
こちらも、自己判断では難しい場合があるため、医療機関や整骨院などのプロの指導のもとで使用することをおすすめします。
④医療機関&整骨院への通院
中等度のぎっくり腰では、医療機関での適切な診断と必要に応じた検査、整骨院での継続的な施術、自宅でのセルフケア指導などの専門的なケアを受けることをおすすめします。
特に、激しい痛みを感じる場合は必ず医療機関でくわしい検査を受けましょう。
重度のぎっくり腰
重度のぎっくり腰は、早期な対応が必要となります。
①安静と姿勢の確保
動けないほど痛い場合は、無理に動くことは避けましょう。
まずは、痛みを最小限に抑えるために、硬めのマットレスの上で横になり、膝の下に枕を置くなどして腰への負担を軽減します。
急な動きを避け、ゆっくり慎重に動くことが大切です。必要に応じて介助を求めることも躊躇わないでください。
また、早期に医療機関へ行こうと無理に体を動かすことで症状が悪化してしまうケースもあります。
痺れや麻痺が伴わない激しい痛みの場合は、1日程度安静にして様子を見たほうが良い場合もあるため、くわしくはお近くの医療機関や整骨院へ相談してみましょう。
②医療機関への受診
重度のぎっくり腰では、医療機関での検査や診断が不可欠です。
レントゲンやMRIなどの画像診断、適切な鎮痛薬の処方、必要に応じた点滴や注射による治療、リハビリテーションが行われます。
特に、下肢のしびれや排尿障害などの症状がある場合は、緊急性が高いため速やかに医療機関を受診してください。
ぎっくり腰の回復期間をレベル別に解説
ぎっくり腰の回復期間は、痛みのレベルや個人差によって異なりますが、一般的には以下のような目安になります。
- 軽度⇒3日〜1週間程度
- 中等度:⇒1〜2週間程度
- 重度⇒2週間〜1ヶ月以上
あくまで目安であり、適切なケアを行わないと回復が遅れたり、慢性化したりする可能性があります。
また、年齢や体力、過去の腰痛歴なども回復期間に影響します。
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当院は多くの患者様から高い評価をいただいている、ぎっくり腰の施術が得意な整骨院です。
独自の全身調整法で根本改善
痛みのある部分だけを施術しても、一時的な改善に留まってしまいます。
当院では独自の全身調整法を用い、以下の要因を総合的に分析・改善していきます。
- 姿勢の歪み
- 筋肉バランス
- 普段の生活習慣
親身な対応でサポート
施術の前には、しっかりとお話を伺い、症状の原因を突き止めます。
- お一人おひとりに合わせた施術プランをご提案
- 日常生活での改善アドバイスを丁寧に説明
- ご不明な点は些細なことでも気軽にご相談可能
長年の腰の痛みから解放されたい方、ぜひ一度ご相談ください。
経験豊富なスタッフが、あなたの健康な暮らしを全力でサポートいたします。
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