「突き指をしたら、指が青くなってきた」
そんな経験はありませんか?
突き指と聞くと、指が赤く腫れあがるイメージを持たれている人にとっては、指が青くなると「これって大丈夫なの?」と心配になりますよね
本ページでは、加古川市の整骨院が突き指が青くなる原因と対処法をわかりやすく解説していきます。応急処置から整骨院での治療まで、くわしくご紹介しますのでぜひ参考にしてください。
突き指したところが青くなるのは危険なサイン?

結論から言うと、突き指をしたところが青くなるのは特に危険なサインではありません。
突き指をして指が青くなると「骨が折れてるんじゃないか」と不安になるかもしれませんが、実は軽い突き指でも青あざができることはあります。
指の一部分だけが青くなって、動かせるようなら、適切な応急処置をすれば1~2週間で青みも引いてきます。
ただし、指が紫色に変色して激しくはれている場合や、指が変な方向に曲がっている場合は、骨折や靭帯損傷の可能性があります。見た目だけでなく「指が動かせるか」「痛みの強さはどうか」といった点も合わせて判断することが大切です。もちろん、自己判断のみは危険ですので、不安な場合は医療機関や整骨院へ相談してみましょう。
突き指が青くなる原因とは?
突き指で指が青くなる原因は、指の中で出血が起きているからです。
ケガの程度によって青くなり方も変わってきます。ここでは、なぜ青くなるのか、そしてどれくらいのケガなのかを見分けるポイントをお伝えします。
軽い突き指による内出血
軽い突き指の場合、指の一部分だけが青くなります。
腫れも少なく、痛いけど指を曲げたり伸ばしたりすることはできます。「動かすと痛いけど、動かせないわけじゃない」という状態です。この程度の突き指であれば、きちんと応急処置をすれば1~2週間ほどで良くなることが多いです。ただし、無理に使い続けると治りが遅くなるので、しばらくは安静にすることが大切です。
ひどい突き指による内出血
ひどい突き指になると、指全体が青紫色になって、大きくはれ上がります。
指を動かそうとすると激痛が走って、ほとんど動かせません。関節の形がいつもと違って見えることもあります。このような状態は、靭帯が大きく傷ついていたり、完全に切れてしまっている可能性があります。放っておくと、指が正常に動かなくなってしまうこともあるため、早めに病院で診てもらう必要があります。
骨折をともなう突き指
骨折をともなう突き指の場合、手の広い範囲が青紫色になり大きく腫れあがります。
さらに、指の形が不自然に曲がっていたり触れただけでも我慢できないくらいの痛みが出るケースもあります。骨が折れているかどうかは、見た目だけでは判断できないため整形外科で画像検査を受けましょう。
突き指が青くなった時の応急処置(RICE処置)

突き指が青くなった時は、応急処置(RICE処置)が必要です。
- Rest(安静)
- Ice(冷却)
- Compression(圧迫)
- Elevation(挙上)
以下で詳しく説明していきます。
Rest(安静)
まずは指を安静にして、なるべく動かさないようにしましょう。
痛みがある間は無理に曲げたり伸ばしたりしないことが大切でテーピングや添え木で固定するのも効果的です。スポーツをしている人はすぐに中断してください。
「このくらい大丈夫」と無理をすると、かえって治りが遅くなってしまいます。
Ice(冷却)
次に、患部を冷やしましょう。
氷水を使って15~20分くらい冷やしましょう。直接肌に当てると凍傷のリスクもあるため、薄手のタオル等で包んで冷やします。アイスバッグがある場合は直接でもOKです。
10~15分程度、2~3時間おきに繰り返し冷やすと効果的です。ケガをしてから2~3日間は冷やし続けることで、内出血の広がりをおさえられます。
Compression(圧迫)
次に、患部を包帯やテーピングで適度に圧迫しましょう。
軽く圧迫することで、腫れを小さくおさえられます。ただし、きつく巻きすぎると血の流れが悪くなるので注意が必要です。指先がしびれてきたり冷たくなったら、巻きすぎのサインなのですぐに巻き直しましょう。
伸縮性のある包帯を使うと適度な圧迫ができます。「軽く支えられているな」くらいの強さがちょうど良いです。
Elevation(挙上)
最後に、ケガをした手を心臓より高い位置に保つようにしましょう。
こうすることで指に血が溜まりにくくなり、腫れ抑えることが期待できます
座っている時は机に肘を置いて手を上げておきます。寝る時はまくらやクッションの上に手を乗せると良いでしょう。
突き指でお困りの方は加古川市のロルク鍼灸整骨院へ

突き指でお困りの方は、加古川市のロルク鍼灸整骨院へお気軽にお越しください。
当院では、多くの突き指の処置実績があります。特に、スポーツをされている方の突き指に対しては、早期の競技復帰を視野に入れながら日常生活のアドバイスを行うこともできます。
セルフケアだけでは不安を感じている方は、ぜひ一度当院へお越しください。
お気軽にご相談ください
もし悩まれている方は、一度、ご相談ください。
相談は無料で行っております。